こんな時は迷わず119へ
おとな
このような症状の時はすぐに
救急車を呼びましょう!
おとな
緊急性が高いと判断した時は迷わず救急車を要請してください!
このような症状の時はすぐに
救急車を呼びましょう!
子ども(15歳以下)
緊急性が高いと判断した時は迷わず救急車を要請してください!
救急車の呼び方
HOW TO
救急車を呼ぶときは、指令員の案内にしたがってください。
-
「救急車が必要です」
とはっきり伝えます -
住所:救急車が来て
ほしい場所を伝える -
指令員の指示に従い
症状・年齢・性別など
を伝える -
通報内容から通信指令員が救急車の到着前に応急手当ての必要があると判断した時は適切な応急手当ての方法を指導します
-
適切な応急手当ての方法を聞き、それに従って可能な限り実施します
救急車の呼び方
119番通報をすると、指令員が救急車の出動に必要なことを、順番にお伺いします。
緊急性が高い場合は、
すべてお伺いする前でも救急車が出動します。
あわてず、ゆっくりと答えてください。
-
1
救急であることを伝える
119番通報をしたら、まず「救急です」と
伝えてください。
-
2
救急車に来てほしい住所を伝える
住所は、必ず、市町村名から伝えてください。
住所が分からない時は、近くの大きな建物、
交差点など目印になるものを伝えてください。
-
3
具合の悪い方の症状を伝える
最初に、誰が、どのようにして、
どうなったと簡潔に伝えてください。
また、分かる範囲で意識、呼吸の有無を伝えてください。
-
4
具合の悪い方の年齢を伝える
具合の悪い方の年齢を伝えてください。
分からない時は、「60代」のように、
おおよそでかまいませんので伝えてください。
-
5
あなたのお名前と連絡先を伝える
あなたのお名前と119番通報後も連絡可能な
電話番号を伝えてください。
場所が不明な時などに、問い合わせることが
あります。
- その他、詳しい状況、持病、かかりつけ病院等について尋ねられることがあります。答えられる範囲で伝えてください。
- 上記に示したものは一般的な聞き取り内容です。
救急車が来るまでに
準備
自宅から119番通報した場合は、マイナ保険証または資格確認書や普段飲んでいる薬(またはお薬手帳)などを準備しましょう。
ケガや病気の状況によっては、何もしないと病状が悪化する場合がありますので、
その場に居合わせた人が応急手当てをすることが重要です。
救急車を呼んだら、
こんな物を用意しておくと便利です。
- マイナ保険証または資格確認書
- 診察券
- お金
- 靴
- 普段飲んでいる薬(おくすり手帳)
乳幼児の場合
- 母子健康手帳
- 紙おむつ
- ほ乳瓶
- タオル
救急車が来たら・・
伝える
救急車が来たら、
こんなことを伝えてください。
- 事故や具合が悪くなった状況
- 救急隊が到着するまでの変化
- 行った応急手当の内容
- 具合の悪い方の情報
持病、かかりつけの病院やクリニック、(持病、かかりつけの病院やクリニック、
普段飲んでいる薬、医師の指示など
普段飲んでいる薬、医師の指示等)
*
持病、かかりつけの病院やクリニックなどは、
日頃からメモにまとめておくと便利です。





